2007年12月31日
除夜の鐘待ち
後半時間強…彦根城は寒いです。
2007年12月30日
やちにゃんin四番町

弥千代姫の愛猫こと、やちにゃんが彦根の四番町スクエアにて餅つきを盛り上げておりました。
その横には、にゃんにゃん七剣士のひこちゅうの姿も…写真で見たことはあったが、実物はかわええ~(笑)
…そしてイベント終了後のやちにゃん。
四番町の一角にて年を越すそうです。また来年も会おうねッ

年明け一日と三日はまたイベントに出てくるんだそうです。
なんでも一日は大物ゲストと競演なんだそうで・・・
さて、今日はどこで遊ぼう・・・
明日は大雪らしいので、彦根城の土塁でも撮影するかな・・・?
2007年12月27日
バイト仕事納め
今年のバイトも最終日と相成り候…いつの間にか待機所にカウンターが出来ておりました。
今年の10月からなのでまだ3ヶ月…まだまだ新人ですが、
彦根の話でお客さんに笑って頂けたり、驚いて頂いたり、興味を持って頂けることが、素直に嬉しいです。
来年も(予定では4月までですが…)彦根にお見えになられたお客さんに喜んで頂けるよう、お仕事に励ませて頂きます! o(^o^)o
※勤務先がばれそうな内容だ…(・・;)
2007年12月26日
旦那は朝帰り
昼夜逆転、天地無用、ここ(小粋)の旦那は今帰宅。
そんなわけで毎週の定例会より帰宅しまして候。
400年祭が終わっても、どんつき先導隊は不滅ですッ!!
・・・なんのこっちゃ?と、知りたい方は管理人までメール下さい。
詳しい資料をpdfかワードファイルでお送りします。
410年祭に向けて、彦根で何か事を成したい方。
または自分の彦根の知識を世間に伝えたい方。
どうぞどんつき先導隊へいらっしゃいませ。
・・・なんのこっちゃ?と、知りたい方は某黄色の"M"彦根店へいらっしゃいませ。
彦根を遊び倒したい(主に歴史的な意味で)連中で毎週楽しんでます。
怪しい3人組が目印です。
そんな帰宅の折・・・
遂に車の窓に霜が降りましたよ・・・
ワイパーで擦っても仕方ないので、タオルで拭い拭い・・・
そろそろスタッドレスにも取り替えんとなぁ・・・
寧ろ積もったら運転できねえなぁ・・・

ああ春が待ち遠しい。
あれ程憎かった猛暑が懐かしい。
けど今度春が着たら社会の仲間入りだ。
まあいいや、そこで勉強できることをしよう。
勉強しながら金を稼げる、そう思えば少しは楽しみだ。
そして、今年はまだ一週間も残ってるんだ。
外に楽しいものを見つけに行こう。
幸いにして、今年の自分は不満も多いが、楽しめる幅も一緒に増えたから尚更だ。
そんなわけで毎週の定例会より帰宅しまして候。
400年祭が終わっても、どんつき先導隊は不滅ですッ!!
・・・なんのこっちゃ?と、知りたい方は管理人までメール下さい。
詳しい資料をpdfかワードファイルでお送りします。
410年祭に向けて、彦根で何か事を成したい方。
または自分の彦根の知識を世間に伝えたい方。
どうぞどんつき先導隊へいらっしゃいませ。
・・・なんのこっちゃ?と、知りたい方は某黄色の"M"彦根店へいらっしゃいませ。
彦根を遊び倒したい(主に歴史的な意味で)連中で毎週楽しんでます。
怪しい3人組が目印です。
そんな帰宅の折・・・
遂に車の窓に霜が降りましたよ・・・
ワイパーで擦っても仕方ないので、タオルで拭い拭い・・・
そろそろスタッドレスにも取り替えんとなぁ・・・
寧ろ積もったら運転できねえなぁ・・・
ああ春が待ち遠しい。
あれ程憎かった猛暑が懐かしい。
けど今度春が着たら社会の仲間入りだ。
まあいいや、そこで勉強できることをしよう。
勉強しながら金を稼げる、そう思えば少しは楽しみだ。
そして、今年はまだ一週間も残ってるんだ。
外に楽しいものを見つけに行こう。
幸いにして、今年の自分は不満も多いが、楽しめる幅も一緒に増えたから尚更だ。
2007年12月25日
犬神家の一族
クリスマスに何で犬神家(笑)とみなさんお思いでしょうが…
たまさか昼過ぎからNHK-BS2にて、市川昆監督の犬神家の一族を放送していたので観ることに…
(山冠に昆の字が携帯だと出ない…!(汗))
30年近く前の作品なのに今観ても面白い。
犬神の郷(作中では信州那須)という、狭くも一つの「世界」として成り立った様子を生き生きと描かれている。
現在でも斬新と言えるフィルム構成や 、見えそうでなかなか見えてこないストーリー、
市川金田一シリーズの有名なテーマソング…何よりただ淡々と描かれ、時間が流れていく様子…
その中で繰り広げられる人の業と憎しみ…殺人…
時代を先取る技術や演出で、常に新たなモノを取り入れようとしながら、
過ぎ去る日本の風景を愛おしみさえする作品を生み出す。
そんな様子が、斬新かつ深い世界を生み出しているのでしょう。
もっとも、石坂浩二はあんまり好きじゃあないですが…(笑)
色男過ぎて、どうにもね…。
個人的には、八つ墓村(96年、主演豊川悦司)の金田一耕介が一番好きかなぁ…。
飄々とした、しかし信念のある人間を演じられる役者さん、それを、そして日本を描ける監督は今も居られますか?
と、懐古主義者の私は思ってしまいます…
クリスマスなのに(笑)
たまさか昼過ぎからNHK-BS2にて、市川昆監督の犬神家の一族を放送していたので観ることに…
(山冠に昆の字が携帯だと出ない…!(汗))
30年近く前の作品なのに今観ても面白い。
犬神の郷(作中では信州那須)という、狭くも一つの「世界」として成り立った様子を生き生きと描かれている。
現在でも斬新と言えるフィルム構成や 、見えそうでなかなか見えてこないストーリー、
市川金田一シリーズの有名なテーマソング…何よりただ淡々と描かれ、時間が流れていく様子…
その中で繰り広げられる人の業と憎しみ…殺人…
時代を先取る技術や演出で、常に新たなモノを取り入れようとしながら、
過ぎ去る日本の風景を愛おしみさえする作品を生み出す。
そんな様子が、斬新かつ深い世界を生み出しているのでしょう。
もっとも、石坂浩二はあんまり好きじゃあないですが…(笑)
色男過ぎて、どうにもね…。
個人的には、八つ墓村(96年、主演豊川悦司)の金田一耕介が一番好きかなぁ…。
飄々とした、しかし信念のある人間を演じられる役者さん、それを、そして日本を描ける監督は今も居られますか?
と、懐古主義者の私は思ってしまいます…
クリスマスなのに(笑)
2007年12月25日
聖夜
何はなくとも聖夜の昨夜
友達達とちゃんぽんを食いに彦根の町へ・・・
駐車場がないわ、交通取締か何かでパトカーが来て右往左往するわ、落ち着いて食えない・・・(笑)
しかしうまいちゃんぽんだった・・・
こんな聖夜であってもいいな、と思う。
気の会う連中と、机を囲んでわいわいと食うちゃんぽん・・・
そのまま家に帰って晩酌する聖夜であっても(笑)

今年絞りたての金亀の余りを頂きました。
T.K.君、彦根城のアイドル(自称)さん、楽しい聖夜でした!本当に有難う。
K.F.はチビチビ金亀を飲み干してから寝ます(笑)
そして明日は間違いなく二日酔いです・・・(-"-;)
友達達とちゃんぽんを食いに彦根の町へ・・・
駐車場がないわ、交通取締か何かでパトカーが来て右往左往するわ、落ち着いて食えない・・・(笑)
しかしうまいちゃんぽんだった・・・
こんな聖夜であってもいいな、と思う。
気の会う連中と、机を囲んでわいわいと食うちゃんぽん・・・
そのまま家に帰って晩酌する聖夜であっても(笑)
今年絞りたての金亀の余りを頂きました。
T.K.君、彦根城のアイドル(自称)さん、楽しい聖夜でした!本当に有難う。
K.F.はチビチビ金亀を飲み干してから寝ます(笑)
そして明日は間違いなく二日酔いです・・・(-"-;)
2007年12月24日
ただ悶々と。
なんか疲れたなぁ、と言う一日だった。蛯名さん、あんた有馬記念でなんてサプライズ(笑)
マツリダ〜を軸なんて馬券買えるわけないでしょ!(笑)
そして、バイトやら何やらで色々有りすぎて。
アナログな私の脳味噌ではてんやわんやです。
そんなアナログ現代人の私…
何かあると吸いたくなる銘柄である。
こんな銘柄を誰もが愛せた時代が羨ましい。
一服つけて…
そんな私の頭の中には…
来年片づけなくちゃならないことの絵が浮かぶ。
けど、多分幸せなんだと思うんです。
しんどいけど、それは楽しむための道なのだから。
すっかり某氏に洗脳されちまった一年だったなぁ(笑)
彦根おたくになっちゃった一年だったな今年は…
2007年12月23日
友達の距離と親しみと
一週間ほど前…
久々に大学の友達と夕飯を食ってきました。
この友達とは、大学一年以来の付き合いで、酒と煙草と麻雀を覚えるきっかけになった悪友です(笑)
一時は学生達の活動拠点として、教室を譲り受けて研究室を立ち上げたり、地域研究や地元イベントの企画など、様々なことを一緒にやってきた仲ですが…
研究室がとある理由で機能不全になって以来、ぷっつりと会うことが無くなっていました。
最近、ゼミ論集の製本や「聖泉ひこにゃんくらぶ」の活動記録の編纂に大学に出入りするうちに、また話をするようになりました。
久々に会ったところで話題は、今何やってんのとか、まだ将来の見通しは決まってないのとか、誰それはまた違う子と遊んでるのかとか(笑)
※新たなネット芸人「永井先生」は大泉洋を越える天然の逸材だ!と教わり、お陰で療養中はPCに釘付けにされてしまいました(笑)
そんな中…
ある共通の知人のことで議論をしていると、彼の口からこんな一言が。
「やっぱり、何でも距離が一番大事だよな。」、と。
―久々に会うから楽しく飯が食えるが、近すぎればこうは行かない。
お互いに利害も何もない、気の許せる仲だから、今こうして笑っていられるのだ。―
彼は多分、そんな事を考えてるのだろうと思った。
人間、近づきすぎれば見なくて良いものを見る羽目になる。
相手の良いところも、悪いところも。
僕も正直彼の酒癖が嫌いだった(笑)
方言混じりに叫びまくる姿が…
しかし、今思うにそんな時間を過ごしたからこそ、たどり着く仲なのかもしれなかった。
彼は来年の春、故郷に帰ることが決まっている。
彦根藩の小生、さぁどうする。
近江に骨を埋めるもよし、新天地を求めて彷徨うもよし…
まだ何も恐れる歳じゃないだろう。
そんな事が理解できているのに、まだかの地から動けずにいる自分である。
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久々に大学の友達と夕飯を食ってきました。
この友達とは、大学一年以来の付き合いで、酒と煙草と麻雀を覚えるきっかけになった悪友です(笑)
一時は学生達の活動拠点として、教室を譲り受けて研究室を立ち上げたり、地域研究や地元イベントの企画など、様々なことを一緒にやってきた仲ですが…
研究室がとある理由で機能不全になって以来、ぷっつりと会うことが無くなっていました。
最近、ゼミ論集の製本や「聖泉ひこにゃんくらぶ」の活動記録の編纂に大学に出入りするうちに、また話をするようになりました。
久々に会ったところで話題は、今何やってんのとか、まだ将来の見通しは決まってないのとか、誰それはまた違う子と遊んでるのかとか(笑)
※新たなネット芸人「永井先生」は大泉洋を越える天然の逸材だ!と教わり、お陰で療養中はPCに釘付けにされてしまいました(笑)
そんな中…
ある共通の知人のことで議論をしていると、彼の口からこんな一言が。
「やっぱり、何でも距離が一番大事だよな。」、と。
―久々に会うから楽しく飯が食えるが、近すぎればこうは行かない。
お互いに利害も何もない、気の許せる仲だから、今こうして笑っていられるのだ。―
彼は多分、そんな事を考えてるのだろうと思った。
人間、近づきすぎれば見なくて良いものを見る羽目になる。
相手の良いところも、悪いところも。
僕も正直彼の酒癖が嫌いだった(笑)
方言混じりに叫びまくる姿が…
しかし、今思うにそんな時間を過ごしたからこそ、たどり着く仲なのかもしれなかった。
彼は来年の春、故郷に帰ることが決まっている。
彦根藩の小生、さぁどうする。
近江に骨を埋めるもよし、新天地を求めて彷徨うもよし…
まだ何も恐れる歳じゃないだろう。
そんな事が理解できているのに、まだかの地から動けずにいる自分である。
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2007年12月21日
新年の足音
所用で屋形船船着場を覗いてみると、玄宮園に門松が。
一方、二季咲桜を覗くとこの時期に満開に・・・。
今年も残すところあと僅かですなぁ・・・。
・・・しまった!クリスマスを忘れとる(-"-;)
滋賀咲く~の皆様はどんな聖夜を過ごされるのか・・・
私は勿論飲み会ですよ・・・今年もね(笑)
調子がやっとこ復調してきたところですけどね。
2007年12月21日
美人薄命
久々に酒をしこたま飲んで、旨いものを鱈腹食した反動か…
ここのところ調子が絶不調です。
腹が直らない(-"-;)
今日になって、下り調子からようやっと平衡を保った具合です。
矢張り、キャパ以上の美酒美食は控えるのが一番大事と言う事か…
そんな不調の時に一句…
師走時 右往左往の 内蔵や
馳走食して 暴れ候
あまりに旨いものを食うのも考え物ですな(・・;)
ここのところ調子が絶不調です。
腹が直らない(-"-;)
今日になって、下り調子からようやっと平衡を保った具合です。
矢張り、キャパ以上の美酒美食は控えるのが一番大事と言う事か…
そんな不調の時に一句…
師走時 右往左往の 内蔵や
馳走食して 暴れ候
あまりに旨いものを食うのも考え物ですな(・・;)
2007年12月19日
水曜どうでしょう
かれこれ二年くらい視聴していますが…大泉洋がこんなにメジャーになるとは(笑)
どんな番組かというと、大泉洋が所属元社長の「ミスター」鈴井貴之や番組ディレクターに無理矢理呼び出され、騙され、時には拉致され…
旅の目的を果たすまでの大泉達の車中のぼやきや煽り合い、罵詈雑言を流す中、目的を遂げる感動を視聴者に訴える、低姿勢な番組です。
そして馬鹿四人組の生み出す人間ドラマ…
番組中に偶然生じるウルトラC級のアクシデントと名言の数々!
そして出演陣の暑苦しい「顔」が画面を埋め尽くす!
毎週水曜日午後11時〜KBS京都で放送中…
この馬鹿達の足跡を是非ご覧下さい。
こちらからウィキペディアでの解説ページに繋がります。
2007年12月18日
なんというひこにゃん

去る日曜日、久々に彦根城博物館内で遭遇しました。ギザカワユス!と顔にも似合わない言葉が出そうです。
なんというサービス精神!やり手です。
400年祭終了後も土日は出陣するそうです。
朝ならあまりお客さんもいませんので、ツーショットもいけますよ。

そんなわけで一枚(笑) T.K.君撮影有難う!(内輪)
2007年12月16日
赤鬼達の死に装束
木曜日、実はドラマのエキストラに行ってたんですね(笑)もうネタバレしてるブログがあるので、書いちゃおうヽ(´ー`)ノ
夜の米倉に忍び込んだ主人公を取り囲む武士達…
俗に言う悪代官の私兵ですね(笑)
放送日が近づいたら、また詳しく書くことにしましょうo(^o^)o
そんなわけで今日は昨日借りた二作を読む日々…
左 獅子の系譜/津本陽(文藝春秋)2007
右 赤備え―武田と井伊と真田と―/井伊達夫(宮帯出版社)2007
前者は井伊家彦根藩開祖として、そして徳川四天王筆頭の武将として
戦国の世を駆け抜けた井伊直政の生涯を描いた作品です。
直政の静と動―敵にも一目置かれる官僚として、そして赤鬼と呼ばれ家臣や味方をも震え上がらせた―が如何に形成されたかが描かれています。
両親を、一族を戦乱の世に奪われ翻弄された孤独な幼少時代。
譜代の家臣達に成り上がり、と軽んじられながらも家康の信頼を
一身に受け戦場を駆け抜ける青年時代。
名実共に徳川家譜代筆頭となり望んだ関ヶ原の戦い、島津義弘との奇妙な信頼関係、そして突然の死…。
作中、豊臣秀吉の母大政所と妹朝日姫が人質として城に来るのですが、
同僚達が豊臣を敵と思い、彼女達を冷たくあしらい、場合によっては殺害しかねない中、
直政だけは朝夕、そして昼間になんだかんだと理由を付けて彼女達の元を訪ねるシーンが泣かせます。
なぜあのように親切にする必要があるのか、と同僚に問われたとき、こう答えたと作中にはあります。
「それがしは殿より大政所の主語を承っておりますれば、手厚く御用を勤むるは当然にござろう。
また京都に参られし殿に万一のことがおこらば、それがしは大政所を亡きものにいたし奉らねばなりませぬ。
そのため、絶えずご身辺より離れぬよういたしおりまする」
父を策謀に失い、母と生き別れたまま死に目にも会えず、家族の愛を知らない直政にとって、
父代わりの家康の命であり、人質とは言え人の親である大政所と触れ合っているうちに、亡き母と話しているような気持ちにさせたのでしょう、と。
時に慈愛として、時に夜叉として家臣さえ手打ちにする直政と感情のルーツを匂わせる場面です。
早く読み切らないと(=_=;)
赤備え〜は、京都井伊美術館館長として、また井伊直勝から18代続く与板藩井伊家の当主の井伊達夫さんの研究史です。
武田家に端を発し、井伊家と真田家に渡った赤備えのその後や、赤備えの定義・構成・運用・軍法・そして赤備えの鎧を着た侍達の話が書かれています。
何より、意外なのが岡本半介宣就の話がかなりのページを割かれて記されています。
この岡本半介、岡本家の嫡男が名乗ったのでしょうか井伊直弼の家臣にも同名の人物がいました。
名前と屋敷跡くらいしか知らなかったのですが、ここまで人柄や逸話・エピソードを記しているとは恐れ入りました。
希代の軍師として、また文化人として活躍した氏の一面を、これでもかと書き記しています。
「あのような人が歴史に忘れられているということは、大変残念なことである――」
と、後書きでは作者の知人の言葉が記されている。
かく言う私も、彦根人だけに、無知なのは勿体ない…石垣の普請の話なんかもありましたので屋形船で使うとしましょう(笑)
井伊達夫氏、こんな人がいるのに…
なかなかご当地では研究が進まないのも、勿体ない話です(・・;)
2007年12月15日
ひこにゃん軟着陸

昨夜悪友と夕飯を食った帰りのこと・・・
キャッスルホテル前にてひこにゃんのイルミネーションが。
携帯からなんで写りがどうも・・・。
ひこにゃんも無事調停が済んだ様子で。
作者と彦根市でグッズの再整理・・・か。可能なら、もへろんさんにも彦根市内で一緒に品定をして欲しいなぁ、と思います。
この一件を受けて、もへろんさんが少しでも彦根や生モチに好感を持って頂ければ幸いです、とだけ。
さて、うちのヘルメットはどうしよう・・・(笑) まあ、顔がついてないから黙認かな?
2007年12月14日
Don't look back in anger/OASIS
『「それでも怒りに振り向かされないで」って、君の声がしたんだ・・・ ずっと前から』-Glastonbury Festival 2004
名曲ですねえ。D.K.氏とK.T.氏とK.F.さんが歌うような歌じゃねえぜ(笑)
先日ジョン・レノンの話を書いていて・・・Imazineにイントロの似てる曲は何だっけ?と思い・・・
しかも何かの奇遇か、ザック・スターキー(そう、リンゴ・スターのご息子!)がドラム叩いてます。
The whoでもキース・ムーンの跡を継いで、彼が憑依したかのようなドラム叩いてます。
OASISは知らなくてもこの曲は知ってる人、多いかな?と思います。
そぉぉぉぉぉ~さぁりぃきゃんうぇぇーいとぅー(笑)
しかし価値観の違いもあるんだろうけど・・・
日本の失恋ソングのドロドロさがないんですよね。
大人の目線で、知ってたけど許すんだと言う雰囲気に惚れた!
・・・95年だと!? もう12年も前の歌じゃないか;俺が10歳の時か・・・
※追記に英詩が載っていますので、興味のある方はそちらへもどうぞ。
こんな音を聞かせてくれる日本人は・・・レミオロメン!
としか答えられない私は;
今の同胞の音楽なんかより、まだ先人達の名句の方が心を動かすぜ、と・・・
※埋もれ木の短歌で泣く男ですので・・・(笑)
一昨年大阪に来た時に行けばよかったような、オーディエンス合唱時の拍手の話を聞いて泣けてきたような・・・
ライブの基本はミュージシャンと歌う事で、愛想じゃないんだ、と教わった気がします・・・。
※とはいえ、Green Dayの05年来日時にしっかり観客全員でミスしてますけどね(笑)
※B.J.A.が一人ポカンとしてたのは今でも覚えてるぜ!!
P.S. 昨日の宣言ですが、情勢が変わって来ましたんで早速ブログ書いてます。
何があったかは、また後日・・・。
続きを読む
タグ :OASIS
2007年12月13日
諸事情につき候
今日、明日とブログはお休み…かな?暫しK.F.、雲隠れします(^^;)
また追々、事情は報告しますので〜(汗)
とはいえ、余所様にコメント書いたりはしますがねヽ(´ー`)ノ
ラブコールはなんぼでも受け付けます(笑)
2007年12月12日
始発に揺られて

呑んで呑んで呑んで・・・
気付けば民宿の客室に転がっていた私不肖K.F.で御座います。
何をそんな呑んどったんや・・・
失恋か? いやいやそもそも相手がいない。
「彦根を盛り上げ隊」の忘年会に参加しておったのです。
250日+αお疲れ!・・・の意を込めて皆で酒を酌み交わし・・・
そんな中で来月号の「どんつき瓦版」の編集会議を行ったりも。
来年は大河ドラマ「篤姫」と、彦根の井伊直弼の関わりをクローズアップしよう・・・とか
新しく国の史跡に登録された佐和山「清凉寺」と東近江「永源寺」、東京世田谷「豪徳寺」の歴代藩主の墓の話・・・
410年祭に向けて10年遊ぶ企画・・・大きな青写真が出来上がってきました。
参加者の中には、噂のひこにゃん調教師、D.K.さんとK.T.さんも居られました。
二人とも杯を交わし・・・呑んで呑んで二次会まで呑みました(笑)
D.K.さんは洋楽好き・・・K.T.さんは浜省が好き・・・そして肩を組んでデュエット・・・
ひこにゃんは来ないの?と聞いたらよかったな(笑)
そして一緒に活動したメンバー総勢40名・・・
とても全員は回れませんでしたが;今までの労を労い合いました。
「来年どうすんのぉ!?」
「来年決めるわ(笑)」
これは頂けない^^; 今のうちに構想だけでも作っておかないとよ・・・。
まあしかし、彦根にこんなに人が集まるとは思いませんでしたよ。
どこにでも代わった人はいるが(笑) 彦根を盛りやかす為にこんなに大勢の人が集まるもんだなぁ、と思いました。
どこまで我々の念が、彦根を動かせるのか・・・
なんか道筋が見えないでもない・・・
しかし二次会になればもうグデングデンです

酒で潰れた方を、酔っ払いの私がおんぶして担いでいく不思議な光景(笑)
Kちゃん、彦根城のアイドル(自称)がいいのか、こんなことで

因みに酒は二次会では一切飲まず・・・
宴会部長、マイク片手に大暴れしてきました!
D.K.・T.K.・K.F.によるChange the world(Eric Clapton)とDon't look back in anger(OASIS)を・・・
もうね、ひこにゃんファンの皆さん申し訳ないです。
ひこにゃんとのコラボ以上にこれはよかった

このコラボ、もう市役所でも見られないんだよな・・・
また飲み会やりましょうぜ、お二方・・・
さて、そんなお二方と別れ、次のショットバーへ・・・
こんなきつい酒飲めないですよ、というくらい呑んで呑んで・・・頭イテエ(笑)
まだ可愛がって貰える年齢・・・という歳でもなくなってきた。
次は僕が後輩を育てなきゃイカンという現実も、ひしひしと感じてくる話をして・・・。
来年からどうしようとも、何か彦根と繋がりをもっていたい!
年代で言えば420年祭の頃には・・・俺が暴れるぞ!と思う一夜でした。
しかし時間は3時・・・
終電もないし、外は凍える寒さである・・・
そこで盛り上げ隊メンバーの方の民宿で一泊・・・
朝風呂と朝飯まで頂いてきました^^; コストパフォーマンスは最高でした・・・ありがとうお父さん!(ちゃうちゃう・・・)
そして河瀬に降りると良い具合に朝日が・・・
久々にこんな良い朝を迎えたぜ・・・
しかし気付くと財布の中身がスッカラカン(笑)
いかん、また稼がねば・・・
続きを読む
2007年12月11日
インタビュー
こんな時間にブログの話とかすんなよ〜
と思わないで下さい…
9時半に寝て、 2時に目が覚めたのです…
※お陰で松尾潔のラジオの時間に間に合った(^o^)
再来週の金曜日、朝日新聞さんに私のインタビュー記事が載るそうです。
400年祭で活躍した学生を取り上げたい!との事…有り難いことです。
しかし私で良いのでしょうか(^^;)もっと活躍していた人はいるんですよ、すぐ近くにも…
個人としてではなく、サークル代表という形なんで、ヘルメットメインな記事になりそうです。
にしても…カメラを前にするのは苦手だな〜(^^;)
レンズが潰れる、じゃなくて(笑)カメラの前に立つと硬くなっちゃうんで…
撮るのも撮られるのも嫌いじゃないけど、どうも畏まった写真だけはな〜
証明写真も、度々撮り直してしまうしね…
さて、今日は市民ボランティアの忘年会o(^o^)o呑むぞ呑むぞ〜♪
と思わないで下さい…
9時半に寝て、 2時に目が覚めたのです…
※お陰で松尾潔のラジオの時間に間に合った(^o^)
再来週の金曜日、朝日新聞さんに私のインタビュー記事が載るそうです。
400年祭で活躍した学生を取り上げたい!との事…有り難いことです。
しかし私で良いのでしょうか(^^;)もっと活躍していた人はいるんですよ、すぐ近くにも…
個人としてではなく、サークル代表という形なんで、ヘルメットメインな記事になりそうです。
にしても…カメラを前にするのは苦手だな〜(^^;)
レンズが潰れる、じゃなくて(笑)カメラの前に立つと硬くなっちゃうんで…
撮るのも撮られるのも嫌いじゃないけど、どうも畏まった写真だけはな〜
証明写真も、度々撮り直してしまうしね…
さて、今日は市民ボランティアの忘年会o(^o^)o呑むぞ呑むぞ〜♪
2007年12月10日
湖東焼

昨夜に続き湖東焼の解説を・・・
(前回)
何故この様な焼き物が彦根に…?
元々は件の絹屋半兵衛が、独自に生産を続けていたのですが、
その芸術性の高さや、藩内のブランド品として井伊家彦根藩の目に留まりました。
大まかに分けると民窯時代が60年、うち20年間は藩窯として
時の藩主、井伊直亮(直弼の兄)と井伊直弼、直弼の息子の直憲の三代に渡り
彦根藩の援助の下焼き続けられたのです。この時期に名器と呼ばれる作品が生まれたとされます。
※その当時の作品は、彦根城博物館・彦根「たねや美濠の舎」内『彦根藩湖東焼 美濠美術館』
にてご覧いただけます。
藩主に愛されただけでなく、その優美さから江戸幕府・朝廷等への貢物としても重宝されたとされ、
もし絶えることなく焼き続かれていたなら、「湖東」と
言えば日本有数の陶器として定着していたかもしれません。
しかし、幕末の激動の変化は湖東焼の運命をも飲み込んだのです。

安政7年3月3日(1860年3月24日)、桜田門外の変で井伊直弼がその生涯を閉じます。
「強硬な開国論者」として志士達に、また勅許(天皇の許可)を得ずに開国を行ったとして朝廷と幕府に
「逆臣」とレッテルを貼られた直弼、そして残された井伊家はそのまま大政奉還~明治維新前後の激動の時代を迎えます。
そんな最中に藩からの援助も打ち切られ、また陶芸家達も政情不安の彦根を発ちます。
湖東焼はその姿を消すこととなったのです。
そして時代の片隅に記録されるのです・・・が
現在NPO 湖東焼を育てる会が彦根市内に発足、
陶芸家の中川一志郎さんと武田克史さんの両名を始めとする方々により再興へと動き始めたのです。
150年の時を経て、生まれたのが「しまさこにゃんぐい飲み」を始めとする再興湖東焼なんですね。
これらの再興湖東焼の数々は、市内キャッスルロードの一志郎さんのギャラリーにて観覧・購入が出来ます。
また、絹屋半兵衛の視点から湖東焼の歴史を追った作品「藍色のベンチャー」という小説もあります。
関心をお持ちになられた方、是非ご一読下さい^^
2007年12月09日
ジョン・レノンを知らない世代
湖東焼のことを明日にでも書きます
といいつつ
いてもたってもいられず筆を取った次第。
今日はジョン・レノンの命日なんですね。
ラジオで聞いて改めて認識。
しかし、私にはどうも実感がない。
何故なら、彼の生きた姿を、時代を見ることは出来ても
その空気を、時間を味わったことがないからで、
国家に、権力に潰される恐怖を知らず
その闇から歩きだそうと言うジョンの姿を知らず
ともに悲しみ、憂い、喜び、愛することも知らず
そして、ジョン・レノンがこの世から旅立ったという
悲しみと喪失感を
そして、そこから立ち上がる勇気を
知らないからである。
それは私にしてみれば、信長や山本五十六、井伊直弼と同次元の話なのだ。
ジョンの慈愛と、静かな怒りと
彼を愛した人たち、今でも愛し続ける人たち
ジョンの姿があって初めて、生きる実感を抱く人たち
それさえ金にする人たち
そんな風に、酔っぱらった私の目には映る。
ジョンは死んだが、その志は今も人々の胸の中に生きている、と何十何百と聞いた。
今頃空の上から、現世をどう見てるのか。
空の上でも、愛を説き続けているのか。
それもまた、混沌の現世での理想でしかないのだろうか。
そんなことを思いながら
眠たい目を擦る私なのである。
大事な人を失って初めて
得る心境なのだろう。
そんな私は
ジョン・レノンを知らない世代なのである。
といいつつ
いてもたってもいられず筆を取った次第。
今日はジョン・レノンの命日なんですね。
ラジオで聞いて改めて認識。
しかし、私にはどうも実感がない。
何故なら、彼の生きた姿を、時代を見ることは出来ても
その空気を、時間を味わったことがないからで、
国家に、権力に潰される恐怖を知らず
その闇から歩きだそうと言うジョンの姿を知らず
ともに悲しみ、憂い、喜び、愛することも知らず
そして、ジョン・レノンがこの世から旅立ったという
悲しみと喪失感を
そして、そこから立ち上がる勇気を
知らないからである。
それは私にしてみれば、信長や山本五十六、井伊直弼と同次元の話なのだ。
ジョンの慈愛と、静かな怒りと
彼を愛した人たち、今でも愛し続ける人たち
ジョンの姿があって初めて、生きる実感を抱く人たち
それさえ金にする人たち
そんな風に、酔っぱらった私の目には映る。
ジョンは死んだが、その志は今も人々の胸の中に生きている、と何十何百と聞いた。
今頃空の上から、現世をどう見てるのか。
空の上でも、愛を説き続けているのか。
それもまた、混沌の現世での理想でしかないのだろうか。
そんなことを思いながら
眠たい目を擦る私なのである。
大事な人を失って初めて
得る心境なのだろう。
そんな私は
ジョン・レノンを知らない世代なのである。


