2008年01月30日
週間新説戦乱の日本史
3時過ぎに帰宅…
そこで同席した知り合いに、オススメ!と勧められ、お試し価格で買ってみたのがコレ。

初回は新説長篠の戦い…
よく日本史の授業で出てきた『鉄砲の三段撃ち』で武田騎馬隊を破ったアレです。
10代は習ったような気がする、20代以降は朧気に知っている、歴史マニアはありゃ嘘だと言う歴史の一コマです。
因みに三番目は私の事です、悪しからず。
何故この戦いが起こったか、戦いの前後の織田・徳川家と武田家の内情、戦の中のエピソードなどが書かれています。
何より本当に三段撃ちが出来たのかどうか、実は…
などとマニア心をくすぐる内容です。
面白いのが、梅雨時の戦いでいかに大量の火縄銃を運用したのか?
また火縄銃の製造に国友(長浜市国友町)も関わっていた事も記されています。
日本史と滋賀は切っても切り離せず…です。
また、この翌年(1576年)信長は安土城築城に取り掛かります。
天下統一を目指す信長にとって、新たな時代を象徴する戦でもあったわけです。
滅ぶ一族と時代の変わり目…それを意識すると現在にも通じるものがある出来事を記した一冊です。
そこで同席した知り合いに、オススメ!と勧められ、お試し価格で買ってみたのがコレ。

初回は新説長篠の戦い…
よく日本史の授業で出てきた『鉄砲の三段撃ち』で武田騎馬隊を破ったアレです。
10代は習ったような気がする、20代以降は朧気に知っている、歴史マニアはありゃ嘘だと言う歴史の一コマです。
因みに三番目は私の事です、悪しからず。
何故この戦いが起こったか、戦いの前後の織田・徳川家と武田家の内情、戦の中のエピソードなどが書かれています。
何より本当に三段撃ちが出来たのかどうか、実は…
などとマニア心をくすぐる内容です。
面白いのが、梅雨時の戦いでいかに大量の火縄銃を運用したのか?
また火縄銃の製造に国友(長浜市国友町)も関わっていた事も記されています。
日本史と滋賀は切っても切り離せず…です。
また、この翌年(1576年)信長は安土城築城に取り掛かります。
天下統一を目指す信長にとって、新たな時代を象徴する戦でもあったわけです。
滅ぶ一族と時代の変わり目…それを意識すると現在にも通じるものがある出来事を記した一冊です。
2008年01月28日
井伊谷紀行#2(名古屋~浜松)
そういえば最寄り駅から浜松までどのくらい距離があるか考えても見ませんでした。

に・・・200キロ~?そんなにあったんか
しかしその時の僕はそんなことも知らずに、呑気に名古屋駅できしめん啜っていましたとさ…。
名古屋から豊橋行きの電車に乗り換え一路東へ。
途中徳川家康生誕地の岡崎を通過。
城は見えませんでしたが代りに変わった倉庫を発見…

往年の城下町を偲ばせるもの…なんでしょうか?
更に東に進み蒲郡へ。
途中何箇所かトンネルをくぐり、抜けるとそこは・・・

海! ・・・ちょこっとだけね
そうこうしているうちに豊橋に着きました。

豊橋についた頃にはもう9時半頃。お腹空いたなぁ…と思いつつ、まだ車内にて過ごす。
愛知県を抜けて静岡県へ。
すると見えてまいりました・・・浜名湖!


新幹線からだと綺麗に見えるんでしょうね・・・車内からだとこれが精一杯
ちらほらうなぎパイの看板がありましたが荷物になるので買いませんでした。
えっ…だって一人旅ですし…;

名古屋を出て1時間半…ようやっと浜松にたどり着きました。
とにかく駅がデケエ(笑) すぐ近所にはアクトタワーなる巨大なビルが…
待ちで遊んでいきたい所ですが、もう時間は11時前。
早々と井伊谷に向かうことにしました。さらば浜松…(続く)
続きを読む
に・・・200キロ~?そんなにあったんか

しかしその時の僕はそんなことも知らずに、呑気に名古屋駅できしめん啜っていましたとさ…。
名古屋から豊橋行きの電車に乗り換え一路東へ。
途中徳川家康生誕地の岡崎を通過。
城は見えませんでしたが代りに変わった倉庫を発見…

往年の城下町を偲ばせるもの…なんでしょうか?
更に東に進み蒲郡へ。
途中何箇所かトンネルをくぐり、抜けるとそこは・・・

海! ・・・ちょこっとだけね

そうこうしているうちに豊橋に着きました。

豊橋についた頃にはもう9時半頃。お腹空いたなぁ…と思いつつ、まだ車内にて過ごす。
愛知県を抜けて静岡県へ。
すると見えてまいりました・・・浜名湖!


新幹線からだと綺麗に見えるんでしょうね・・・車内からだとこれが精一杯

ちらほらうなぎパイの看板がありましたが荷物になるので買いませんでした。
えっ…だって一人旅ですし…;

名古屋を出て1時間半…ようやっと浜松にたどり着きました。
とにかく駅がデケエ(笑) すぐ近所にはアクトタワーなる巨大なビルが…
待ちで遊んでいきたい所ですが、もう時間は11時前。
早々と井伊谷に向かうことにしました。さらば浜松…(続く)
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2008年01月26日
滋賀咲くcafeinござれ(彦根)
ナカガワ組の皆様お疲れ様でしたm(_ _)m
二月は新人教育に励ませて頂きます(^^;)
春のお花見に合わせて盛り上げていきましょうo(^o^)o
僕も小粋頑張らなきゃな(-.-;)y-~~~
二月は新人教育に励ませて頂きます(^^;)
春のお花見に合わせて盛り上げていきましょうo(^o^)o
僕も小粋頑張らなきゃな(-.-;)y-~~~
2008年01月26日
神の手?
バイト明けで携帯より。なんか変な雲が空に(笑)
手は繋いでないようなので多分違いますね(^^;)
今夜は滋賀咲くcafe参戦予定です。
2008年01月25日
井伊谷紀行#1(米原~名古屋)
ご無沙汰してます、K.F.です。
久方ぶりに落ち着いてネットを覗いております…。
さて、先週の謎の写真投稿はなんだったのか?
実は、旧彦根藩初代藩主井伊直政公生誕地、静岡県浜松市引佐町井伊谷(いいのや)に伺って参りました。

昨年の彦根城築城四百年祭の成功もあり…
また自身が井伊家と彦根のルーツに興味を持ったため…
丁度青春18切符もあることだし、と言うことで行って来ました。

始発は6時だったのですが…米原行きの電車は河瀬発6時15分頃!
この頃米原の東の空はあけもどろ…闇が徐々に明るく染まってきていました。

関ヶ原を越えた頃。空が明るくなっていました。
東軍の諸侯が歩んだ道を逆に進む…そんな妄想じみた感動に耽っていました。


季節は違えど、美濃の里の明けの空です。
信長や秀吉たちを始め、家康や三成、直政もこの朝日を見ていたんですかね。

長良川を越えて一路岐阜へ。
ここらで車内の乗客数は既にパンク寸前でした。
米原発だったが故に座れたのは良かったが、こりゃあひどい;
椅子から離れて写真でも撮ろうものならしばかれそうな空気でした。

高校・大学入学時は良く遊びに来たなぁ…8時過ぎに名古屋に着きました。
流石三大大都市圏の一角、ホームも凄い人人人…
けど関西の駅に比べて駅がとにかく綺麗なのが印象的ですね。

ここで朝食を。ホームできしめんを食す(320円)。濃いつゆで味が引き立ってます。うまい!
のんびり食ってたら豊橋行きの新快速に乗り遅れました
まあ、荷物担いで満員電車よりは普通でのんびり…と行きましょう。
次回は名古屋~浜松間の様子を書きます。
久方ぶりに落ち着いてネットを覗いております…。
さて、先週の謎の写真投稿はなんだったのか?
実は、旧彦根藩初代藩主井伊直政公生誕地、静岡県浜松市引佐町井伊谷(いいのや)に伺って参りました。

昨年の彦根城築城四百年祭の成功もあり…
また自身が井伊家と彦根のルーツに興味を持ったため…
丁度青春18切符もあることだし、と言うことで行って来ました。

始発は6時だったのですが…米原行きの電車は河瀬発6時15分頃!
この頃米原の東の空はあけもどろ…闇が徐々に明るく染まってきていました。

関ヶ原を越えた頃。空が明るくなっていました。
東軍の諸侯が歩んだ道を逆に進む…そんな妄想じみた感動に耽っていました。


季節は違えど、美濃の里の明けの空です。
信長や秀吉たちを始め、家康や三成、直政もこの朝日を見ていたんですかね。

長良川を越えて一路岐阜へ。
ここらで車内の乗客数は既にパンク寸前でした。
米原発だったが故に座れたのは良かったが、こりゃあひどい;
椅子から離れて写真でも撮ろうものならしばかれそうな空気でした。

高校・大学入学時は良く遊びに来たなぁ…8時過ぎに名古屋に着きました。
流石三大大都市圏の一角、ホームも凄い人人人…
けど関西の駅に比べて駅がとにかく綺麗なのが印象的ですね。

ここで朝食を。ホームできしめんを食す(320円)。濃いつゆで味が引き立ってます。うまい!
のんびり食ってたら豊橋行きの新快速に乗り遅れました

まあ、荷物担いで満員電車よりは普通でのんびり…と行きましょう。
次回は名古屋~浜松間の様子を書きます。
2008年01月18日
名古屋城
帰りの電車より…名古屋城の周りも猫が多かったですが、なんと城内にも。
ひこにゃんも遠征時にはご対面したのでしょうか?
名古屋城の猫だけになごにゃん?
銘菓なごやんみたいや(笑)
2008年01月18日
只今名古屋城前
きしめん御膳で御座い。2008年01月17日
井伊谷
さんざん歩いた結果反対方向に直政公生誕碑があったことが判明!
体鍛えに行ってんじゃないぞ(笑)
どんなトコだろうとバスに揺られて思ってみると…
のんびりした良い町でした。
しかしあちこちに井の字と橘の御紋があって驚きました。
またまとめレポ書かないと何が何やらさっぱりですな(-"-;)
現在夜の浜松を後に名古屋に移動中…。
2008年01月17日
浜松着!
都会ですな…大津より人口少ないのはほんまやろか(;¬_¬)
これから井伊谷(いいのや)に向かいます。
2008年01月17日
豊橋
写真が保存されない?トラブルを経て…
雰囲気がどこか湖南〜湖西と似てるなぁ、と思う旅です。
けど海はホントに大きい…。
琵琶湖の比じゃないですな。
雰囲気がどこか湖南〜湖西と似てるなぁ、と思う旅です。
けど海はホントに大きい…。
琵琶湖の比じゃないですな。
2008年01月17日
名古屋
朝飯のきしめん(340円)…ッ!2008年01月17日
大垣
えらく朝日が眩しいです。山がないとこう見えるのか…
2008年01月17日
旅始め
新年会の編集もそこそこに…訳あって旅立ってきます。
…早速始発の時間間違えた…
上りは六時までないのね(-"-;)
どこに行くかはまたいずれ。
2008年01月14日
新年会より帰宅

帰宅後撮影…花隊長さん、素敵なお花ありがとうございました。
新年会、皆様お楽しみでしたでしょうか?
私は飲み過ぎで顔まで「赤備え」です。
しかし夜風に吹かれていると、こう酔いも冷めてきます。
すると、今日の日の楽しい思い出が浮かんで参ります…
滋賀咲くやってて良かった。
makanaiyaさんの帰りはいつもそんな思いに耽ります。
PCの調子が絶不調で携帯より。
詳細は明日にでもまとめて掲載いたしますm(__)m
また朝からバイトなのだ…
2008年01月12日
天天龍での晩飯
今夜は以前のブログの常連T.K.君と彦根城のアイドル(自称)さんと夕飯をご一緒した。
彦根市平田町に新しく出店した「天天龍」さんに伺う。

ここのラーメンは二つのみ。こってりラーメンとチャーシュー麺だけである。
今日はこってりを注文した。背脂と細麺の組み合わせが旨い。
スープはとろみが少しある。癖のない味なのでグイグイ飲める。
ご飯も注文できるのでスープと一緒に食べるのもいいかも。
三人集まっての食事はクリスマス以来である。
しかし前回のドタバタぶりとは違い、今日はのんびり食べていたはずなのだが…
多分に(自称)さんにT.K.君共々元気を吸われたのか(笑)
ともかく楽しい一夜でした。
彦根市平田町に新しく出店した「天天龍」さんに伺う。

ここのラーメンは二つのみ。こってりラーメンとチャーシュー麺だけである。
今日はこってりを注文した。背脂と細麺の組み合わせが旨い。
スープはとろみが少しある。癖のない味なのでグイグイ飲める。
ご飯も注文できるのでスープと一緒に食べるのもいいかも。
三人集まっての食事はクリスマス以来である。
しかし前回のドタバタぶりとは違い、今日はのんびり食べていたはずなのだが…
多分に(自称)さんにT.K.君共々元気を吸われたのか(笑)
ともかく楽しい一夜でした。
2008年01月11日
屋形船勤務
券売の女の子が用事で二日お休みとの事。
そんなわけで水・木曜日と私が券売をすることになりました。
実は以前も何度か担当しましたが、400年祭終了後は初めてです。
彦根城ってこんなに静かだったんだなぁ~と思うばかりです。
とは言えずっと勤務!でもなく。時には写真をパチリと。

屋形船は現在二隻。手前が「万千代丸(まんちよまる)」、奥が「掃部丸(かもんまる)」と言います。
万千代とは彦根藩開祖、井伊直政の幼名「万千代」から、掃部は井伊家歴代藩主が襲名した
「掃部守(かもんのかみ)」という仮名からそれぞれ由来しています。

木曜の昼の写真なんですが、二日ともいい天気でした。
船尾の方に白鳥が居るのがお分かりでしょうか(笑)

運行時間も終わり、停泊所へ引き上げ途中の写真。
左前に見える橋は「表門橋」といいます。これを渡ると彦根城博物館、そして天守閣への道があります。
※彦根城博物館は、元は「表御殿」という彦根藩の藩庁、そして大名屋敷があった場所でした。
※「表」とは彦根城の玄関である、とか中仙道に一番近いから、と言う意味があるそうです。

表門橋から、彦根東高校の前を過ぎると大手門橋が見えてきます。
この大手門は本来、彦根城の玄関口として作られたものでした。
築城当初(1607年)、大手門から直線に京都と大坂が有った為、ここが玄関とされたのです。
井伊家は代々幕府から「京都守護」の役目を与えられ、また幕府の先鋒として、豊臣家を中心にした
反乱が起きないよう監視する役割を与えられていました。1614~15年の大坂の役で豊臣家が滅ぶと、
京都守護の役職はそのまま受け継ぎましたが、表御殿が完成すると共にその役割を譲りました。
橋を渡りきると左にクランクする特徴的な作りになっています。

石垣の上には明治まで櫓が建っていたそうですが、現在は全て解体されています。
現在は石垣に桜が植えられ、春には満開の花弁を咲かせます。
また、犬走り(石垣の上の土塁)にはタンポポなどが咲いています。
小江戸彦根は小春日和でございます。
そんなわけで水・木曜日と私が券売をすることになりました。
実は以前も何度か担当しましたが、400年祭終了後は初めてです。
彦根城ってこんなに静かだったんだなぁ~と思うばかりです。
とは言えずっと勤務!でもなく。時には写真をパチリと。

屋形船は現在二隻。手前が「万千代丸(まんちよまる)」、奥が「掃部丸(かもんまる)」と言います。
万千代とは彦根藩開祖、井伊直政の幼名「万千代」から、掃部は井伊家歴代藩主が襲名した
「掃部守(かもんのかみ)」という仮名からそれぞれ由来しています。

木曜の昼の写真なんですが、二日ともいい天気でした。
船尾の方に白鳥が居るのがお分かりでしょうか(笑)

運行時間も終わり、停泊所へ引き上げ途中の写真。
左前に見える橋は「表門橋」といいます。これを渡ると彦根城博物館、そして天守閣への道があります。
※彦根城博物館は、元は「表御殿」という彦根藩の藩庁、そして大名屋敷があった場所でした。
※「表」とは彦根城の玄関である、とか中仙道に一番近いから、と言う意味があるそうです。

表門橋から、彦根東高校の前を過ぎると大手門橋が見えてきます。
この大手門は本来、彦根城の玄関口として作られたものでした。
築城当初(1607年)、大手門から直線に京都と大坂が有った為、ここが玄関とされたのです。
井伊家は代々幕府から「京都守護」の役目を与えられ、また幕府の先鋒として、豊臣家を中心にした
反乱が起きないよう監視する役割を与えられていました。1614~15年の大坂の役で豊臣家が滅ぶと、
京都守護の役職はそのまま受け継ぎましたが、表御殿が完成すると共にその役割を譲りました。
橋を渡りきると左にクランクする特徴的な作りになっています。

石垣の上には明治まで櫓が建っていたそうですが、現在は全て解体されています。
現在は石垣に桜が植えられ、春には満開の花弁を咲かせます。
また、犬走り(石垣の上の土塁)にはタンポポなどが咲いています。
小江戸彦根は小春日和でございます。
2008年01月07日
ウソがホントになっちゃった
こん○○は。
この書き方じゃおはようは対象外じゃないか、と思うK.F.です。
携帯からの投稿率の多いわたしですが…
一昨日のニュースだったか?
愛媛空港のロビーでポンジュースの出る蛇口が期間限定で置かれたとの事。
それの元ネタの書籍がこちら…

まさか本当になる日が来るとは…
正に現実はネットより奇なり。
この書き方じゃおはようは対象外じゃないか、と思うK.F.です。
携帯からの投稿率の多いわたしですが…
一昨日のニュースだったか?
愛媛空港のロビーでポンジュースの出る蛇口が期間限定で置かれたとの事。
それの元ネタの書籍がこちら…

まさか本当になる日が来るとは…
正に現実はネットより奇なり。
2008年01月04日
日和見と今年の干支
とりあえず、一手打ってきました。
さて、寄せ手は如何なるものか。
この待つ間が何とも心臓に悪い。
しかし妙だ、部屋に戻ると…
何の音だ…?武者震いではない。
やけにカサカサ鳴ってるので何事かと思えば…
ネズミだった。
どこから現れたんだと思ったら壁一枚向こうの小屋かららしい。
ベニヤの壁の隅に穴が開いている。ここから来たのか。
と、いうか歯だけでベニヤに穴を開けたか…。
今年の干支とは言え、招かざる客人には去って頂くことにする。
この生命力の強さに肖りたいものですな。なりたいとは思わないけど。
さて、寄せ手は如何なるものか。
この待つ間が何とも心臓に悪い。
しかし妙だ、部屋に戻ると…
何の音だ…?武者震いではない。
やけにカサカサ鳴ってるので何事かと思えば…
ネズミだった。
どこから現れたんだと思ったら壁一枚向こうの小屋かららしい。
ベニヤの壁の隅に穴が開いている。ここから来たのか。
と、いうか歯だけでベニヤに穴を開けたか…。
今年の干支とは言え、招かざる客人には去って頂くことにする。
この生命力の強さに肖りたいものですな。なりたいとは思わないけど。
2008年01月04日
葛藤の朝
そろそろ腹を括ろう。
命までは取られやしない。
今や後悔の気持ちばかりである。
しかし…
自分の目にした生き方に逆らえるほど、僕は器用ではない。
茨の道には違いない。
しかし選ばなければいつまでも茨の道である。
あぁ、
もっと利口な人生の歩み方、身につけたいものである。
新年最初の自分との戦いだ。
初夢に出てきたひこにゃんよ、これでいいんだよな。
と、ちょっぴり現実逃避しつつ、
行ってきます。
ご安心を。
帰るつもりで行ってきます。
命までは取られやしない。
今や後悔の気持ちばかりである。
しかし…
自分の目にした生き方に逆らえるほど、僕は器用ではない。
茨の道には違いない。
しかし選ばなければいつまでも茨の道である。
あぁ、
もっと利口な人生の歩み方、身につけたいものである。
新年最初の自分との戦いだ。
初夢に出てきたひこにゃんよ、これでいいんだよな。
と、ちょっぴり現実逃避しつつ、
行ってきます。
ご安心を。
帰るつもりで行ってきます。
2008年01月04日
やちにゃんin四番町初売り篇

ひこちゅうと一緒に写真撮影会状態でした。
固定ファンが付き始めるとはこの二匹、侮れない…!
ちなみに二匹とも途中からポッキーバルーンでしばき合いしてました(笑)
やちにゃんとひこちゅう、四番町さん、ぱんずさん、ひこらぼさん、お疲れさまでした(^-^)
帰り際にぱんずさんにご馳走になった、たこ焼き屋さん「びーだま」のたこ焼き…

これで200円とは恐れ入りました(・・;)


